ボルトの話

どうも、チーム員のチャラナミです

今日は僕が好きなボルトの話をします

僕は拘ったレース用部品に興奮を覚えるタイプのヲタクなのですが、しがないサラリーマンなので高い部品は買えません

どうやって拘った部品を自分のマシンに落とし込もうと考えた末に純正ボルトの流用という技に辿り着きました

その中でも今回はホンダのちょっとカッコいい、拘った純正ボルトを紹介します

ホンダの純正ボルトですが、通常は品番に規則性があって下の画像のようになっていますので探しやすいです

ですがこのボルトはどれも普通のボルトで、僕の興奮材料にはなり得ません

というわけでネットの海を彷徨い続けた結果、こんなボルトを見つけました

これもホンダの純正ボルトなのですが普通の車種には使われていません

モトクロッサーとSSのみに使われています

僕は肉抜き有り小径フランジボルトと呼んでるのですが、普通の品番のフランジボルトよりも頭が一回り小さく、さらに頭に肉抜き加工がされています

鉄の薄の小の凹ですね

これを愛車のエンジンやハンガー部分に使用しています

軽くなったかって?知りません

“カッコいい”ただそれだけなのです

男の子なのでそれだけで充分なのです

以上、僕が最近見つけたカッコいいボルトでした。ご清聴ありがとうございます。

このボルトが欲しいという変な人のために情報だけ載せておきます

今回見つけたボルトの品番は例を挙げると

”90020-GHB-660″

頭の5桁が表面処理の違い、GHBは共通、後ろの3桁の数字部分が長さの違いです

90020=ユニクロメッキ

90021=黒色クロメート

90028=???(購入してないので不明)

あとは後ろの3桁をウェビックで打ちまくって見積もり出して希望の長さのボルトを探してみてください

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